カレーの友トンカツ

おいしいトンカツの揚げ方は
トンカツにする肉は
 ロース ヒレ 肩ロース モモ などの部位を使います。
ロースはおなじみ、バラの隣にある部分で、やわらかい肉の部分と脂身が一緒になっているので、こくがあるトンカツが出来上がります。
 ヒレは、やわらかく脂身の少ない部分ですのであっさりとしてトンカツが出来上がります。
 肩ロースモモは少々硬くなりますが脂身も少なく、お肉〜〜〜という満足感の得られるトンカツが出来上がります。串カツや一口カツもこの部分が良く使われるようです。

ロース、肩ロース、モモ肉は筋きりします。
筋きりといっても包丁で切るわけではありません。
平らな肉たたきまたはすりこ木などで力を入れてたたきます。
多少切れても、形が変わっても、薄くなってしまってもかまいません。
大きく大きく伸びるところまでたたきます
日ごろのフラストレーションもこの際 ドンドンドンドンと
まな板をこわさ無い程度にww
たたき終えたら、ほぼ元の大きさまで肉を寄せてきます
両面に塩コショウして10分おきます
10分経つと肉が汗をかいてきますのでペーパータオルでふき取って
改めて軽く塩コショウします。

ここからがクニ風手抜きフライの作り方です
ここまでは手をかけていますが、少しここで手を抜きます。

てんぷら粉または小麦粉を少量水どきします。
量は四人前で100gほど
溶いたらそこに卵を一個割りいれて、よくかき混ぜます。
肉をその液につけてパン粉のバットに入れてパン粉をつけます
たたいてるので多少伸びてくるかもしれませんが気にしないで
揚げます
途中で裏返し、両面キツネ色になったら出来上がり。
ざくざくと切って
千切りキャベツとともにお皿のご飯の横にに載せカレーをかけていただきます。

肩ロース、モモ肉は一口大に切ってたまねぎのクシ切りと交互に串に刺して小麦粉・卵液をつけてパン粉つけて揚げると串カツになります。
ヒレ肉は柔らかいのでそんなに叩かないで、1センチほどにスライスして塩コショウして、小麦粉・卵液をつけてパン粉つけて揚げるだけでおいしいです。

この手抜きフライは、串カツやエビフライ、牡蠣フライなどでも利用できます。

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